株式会社 山脇豊左官

〒426-0083

静岡県藤枝市谷稲葉349-1

許可番号 | 知事一般 第40102号

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ABOUT

左官屋とは

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壁を塗る。
その仕事は、800年以上続いている。

左官は、土や漆喰などの素材を使い、鏝(こて)を用いて壁や床、天井などを仕上げる、日本で古くから受け継がれてきた仕事です。
時代によって建築のかたちは変わっても、素材と向き合い、人の手によって一つひとつ仕上げるという本質は変わりません。
そして現代では、左官は建物を仕上げるための技術だけではなく、色、質感、凹凸、陰影までをつくり出す、空間表現のひとつへと可能性を広げています。
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壁を仕上げる技術から、空間そのものをつくる表現へ。
それが、私たちが考える左官です。

OUR WORK

技と感性で、できること。

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01.

INTERIOR

内装

空間に、表情を。

室内壁や天井など、空間の印象を大きく左右する部分を左官で仕上げます。
素材や色、質感、照明による陰影まで考え、住宅から店舗・施設まで、その空間に合わせた表現をつくります。

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02.

EXTERIOR

外装

建築に、個性を。

外壁や玄関まわり、アプローチなど、建物の第一印象をつくる場所にも左官の表現を。
周囲の景観や建築デザインとの調和を考えながら、素材感のある仕上がりをつくります。

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03.

FLOOR

床・土間

足元にも、デザインを。

土間や玄関アプローチなども、壁とは異なる素材感や表情を楽しめる場所。
空間全体を捉えながら、壁から床まで一体感のある仕上がりを考えます。

DIFFERENCE

山脇豊左官、その仕事の違い

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素材から、こだわる。

MATERIAL

土、漆喰、石灰、砂、藁。
古くから左官に使われてきた素材には、それぞれ異なる色、質感、風合いがあります。
山脇豊左官では、決められた材料をそのまま使うだけではなく、求める表情や空間に合わせて素材を選び、ときには独自に配合しながら仕上がりをつくっていきます。
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素材そのものが持つ個性を知り、その魅力をどう引き出すかまで考える。
仕上げからではなく、素材から考えることが、唯一無二の表情につながります。

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想像を、ひとつ超える。

PROPOSAL

「こんな質感にしたい」「この空間に合う壁をつくりたい」。
言葉や図面、写真などからお客様や設計者が思い描くイメージを汲み取り、その意図まで考えながら仕上がりを組み立てます。

求められたものをそのまま再現するだけではなく、素材や色、塗り方、光による見え方まで考え、職人としてもう一歩先の表現を提案する。

要望に応える。その先にある、期待を超える仕事へ。

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答えを、決めつけない。

FLEXIBILITY

建築が違えば、空間も、光も、求められる表情も違います。
だから、すべての現場に同じ答えを当てはめることはしません。

昔ながらの土や漆喰、受け継がれてきた左官技法を大切にしながら、必要であれば新しい素材や技術、発想も取り入れる。
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伝統か、現代かではなく、その場所にとって何が一番美しいのか。
一つの方法に縛られない柔軟な発想で、その空間だけの答えを探します。

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ともに、つくる。

COLLABORATION

設計事務所や建築デザイナー、店舗・企業、そして住まいにこだわるお客様。
完成形が明確に決まっている仕事だけではなく、「こんな雰囲気にしたい」というイメージの段階から相談を重ね、表現をつくり上げていきます。

設計の意図を理解し、職人だから分かる素材の特性や施工方法を掛け合わせながら、一つの空間をともにつくる。
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ただ施工する職人ではなく、表現をともにつくるパートナーとして。
技術と感性の両方から、理想の空間に向き合います。

左官の可能性。
壁から、空間へ。
技術から、表現へ。

デジタル化が進み、均一で精密なものを簡単につくれる時代だからこそ、人の手でつくられたものが持つ不均一さや、天然素材が見せる表情に、新しい価値が生まれていると私たちは考えています。

光によって変わる陰影、見る角度によって感じ方が変わる凹凸。
職人の手の動きが残る質感。
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左官には、既製の建材ではつくれない空間があります。
古い仕事だからこそ新しくできる、左官の可能性を、もっと自由に。

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