株式会社 山脇豊左官

〒426-0083

静岡県藤枝市谷稲葉349-1

許可番号 | 知事一般 第40102号

メインビジュアル

ARCHITECTS

設計事務所の方

雲

図面に描かれた想い、その先にある表情まで。
素材と技で、ひとつの空間へ。

設計者が描く空間には、図面やパースだけでは表しきれない想いや意図があります。

求める質感や色、光によって生まれる陰影、その壁が空間の中でどのような存在であってほしいのか。
山脇豊左官は、そうした設計の背景まで読み取りながら、素材の選定や配合、仕上げ方を考え、一つひとつの表情をつくり上げていきます。
完成した仕様をそのまま施工するだけではなく、ときには構想の段階から設計者とイメージを共有し、職人だからこそ分かる素材の特性や技法から、新たな表現の可能性を探る。
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設計者の感性と、職人が培ってきた技術と経験。
その二つを重ねながら、図面に描かれた想いのさらに先まで、ひとつの空間としてかたちにします。

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PARTNERSHIP

設計に、職人という選択肢を。

設計士が込めた想いまで、
職人の手でかたちに。

左官の仕上げをすべて決めてから、ご相談いただく必要はありません。

「この空間に合う質感を探している」
「既製品ではイメージに合わない」
「この素材感を左官で表現できないか」
「もう少し仕上げに奥行きを持たせたい」

そんな設計・デザインの段階からご相談ください。
素材を知り、実際に手を動かす職人だからこそ分かることがあります。
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できる・できないだけで答えるのではなく、どうすれば実現できるのかを、ともに考える。
山脇豊左官は、設計者の表現を支えるパートナーでありたいと考えています。

DESIGN SUPPORT

設計の可能性を、ひろげる。

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まだない表情を、ともに描く。

IMAGINATION

完成された仕様がなくても、そこに「つくりたい空間」があれば、左官の仕事は始められます。

図面やパース、写真はもちろん、色や素材、光、言葉で伝えられた感覚まで。
設計者が思い描く世界を共有しながら、そこにどんな表情を与えられるのかを考えます。
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決められた仕上げを選ぶのではなく、まだ名前のない表情を、設計者と職人の感性からともに描いていく。

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唯一無二の存在を描く。

FEASIBILITY

既製の材料や決められた技法だけでは、その空間にしかない表情を生み出すことはできません。

求める質感や立体感、下地、施工する場所まで見つめながら、素材の組み合わせや配合、こての動かし方までを考える。
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決められた答えをなぞるのではなく、職人として培った技術と経験、そして感性を重ねながら、その場所だからこそ生まれる、唯一無二の表情を描きます。

イメージ

イメージを、施工前に確かめる。

MOCK-UP

左官の表情は、図面や色番号だけでは伝えきれません。
鏝の動きや凹凸、素材の粒子、光による陰影まで含めて、初めて一つの仕上がりになります。

必要に応じてサンプルなどを用いながら設計者との認識をすり合わせ、完成イメージの精度を高めていく。
感覚的なイメージを、施工できる表情へと具体化します。

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細部にまで、意図を宿す。

DETAIL

一枚の壁の美しさは、大胆な表情だけで生まれるものではありません。
異なる素材と出会う境界、壁が終わる端部、光が落ちる角。
入隅や出隅に残る、わずかな陰影。

そうした細部にまで設計意図を読み取り、職人の手で整えていく。
遠くから見た美しさも、近づいたときの美しさも。
空間を構成する一つひとつに、意味のある表情をつくります。

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最後のひと手まで、表現する。

CRAFT

左官は、図面だけでは完成しない仕事です。
その日の素材の状態、下地、光にかかる力。
現場でしか分からないものと向き合いながら、一つずつ表情を重ねていきます。

設計者が描いた空間に、最後に職人の手が触れる。
そこにわずかな揺らぎや陰影が生まれ、壁は単なる仕上げではない、その場所だけの存在へと変わっていきます。
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設計された空間に、職人の手で最後の表情を描く。
それが、山脇豊左官の仕事です。

WORKS

施工事例

図面やパースに描かれたイメージを読み取り、素材を選び、技法を考え、職人の手で一つの表情へ。
求められる色や質感を再現するだけではなく、光や周囲の素材、空間全体との関係まで見つめながら、設計意図をかたちにしてきました。